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百人一首ゆかりの地 ⑰ 「常寂光寺」「厭離庵」

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  藤原定家が、宇都宮頼綱からの依頼で小倉百人一首を編纂したと伝わる「小倉山荘」の跡地とされる場所は、小倉山の麓にいくつかありますが、この「常寂光寺」と「厭離庵」も、その内の一つとされています。 朗読:NHKクリエイティブ・ライブラリーより        元NHKアナウンサー  加賀美幸子さんによる朗読 サムネール画像:AI Geminiによる生成画像 BGM : フリーBGM Kometaro soundより「栞」       https://yumemiru kometsubu.com

百人一首ゆかりの地 ⑯ 「石山寺」「誠心院/誓願寺」

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  紫式部と深い縁のある「石山寺」と、京都新京極に位置する、和泉式部ゆかりの「誠心院・誓願寺」です。 紫式部が歌を詠んだ場所は宮中のようですが、心に浮かんだ「雲隠れの月」はこの石山寺で見た月なのではないかと思います。 朗読:NHKクリエイティブ・ライブラリーより        元NHKアナウンサー  加賀美幸子さんによる朗読 サムネール:Google Geminiによる生成画像 BGM : フリーBGM MOMIZizm MUSICより「龍脈谷」    https://music.storyinvention.com

百人一首ゆかりの地 ⑮ 「ならの小川」「随心院」

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藤原家隆が「ならの小川」を詠んだ「上賀茂神社」と、小野小町が過ごしていたといわれる「随心院」です。 朗読:NHKクリエイティブ・ライブラリーより        元NHKアナウンサー  加賀美幸子さんによる朗読 サムネール:Google Geminiによる生成画像  BGM : フリーBGM  D-elfより「オ・ヤ・ス・ミ」http://www.d-elf.com  

百人一首ゆかりの地 ⑭ 「名古曽の滝」「泉涌寺」

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  京都の観月名所として知られる大覚寺・大沢池の畔に、大納言公任が詠んだ「名古曽の滝」跡があります。 それと、皇室との関連が深い御寺(みてら)・泉涌寺は、清少納言ゆかりの地で、父の清原元輔の別荘が月輪(東福寺付近)にあったことから、この地で晩年を過ごしたとされています。 朗読:NHKクリエイティブ・ライブラリーより        元NHKアナウンサー  加賀美幸子さんによる朗読 サムネール:Google Geminiによる生成画像 BGM : フリーBGM Peri Tuneより「ピアノソロ」 https://peritune.com

和歌山観光「和歌の浦」 Wakanoura

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「和歌山県」の県名の由来になった「和歌の浦」は、多くの万葉歌人たちが歌の上達を願って訪れ、「和歌の聖地」といわれています。 歌人たちの信仰を集める玉津島神社や番所庭園、和歌浦天満宮、紀州東照宮など観光名所が多く、和歌の浦は「絶景の宝庫」とも言われています。   BGM : Peri Tuneより「優しいピアノソロ」 https://perttune.com  

百人一首ゆかりの地 ⑬「梅宮大社・法金剛院・伊勢寺」

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大納言経信(源経信)が詠んだ芦のまろやは、平安貴族たちの別荘が建ち並んでいた「梅宮大社」がある地のようです。また、「法金剛院」は、待賢門院(璋子)が創建した庭園がある寺院で、待賢門院堀河は、その璋子に女房として仕え、余生を共にしたと言われています。 「伊勢寺」は、難波潟を詠んだ伊勢姫の父・藤原継陰が伊勢の守であったことから「伊勢」と呼ばれ、この地で晩年を過ごしたと言われています。 また、この「伊勢寺」の近くには、能因法師ゆかりの地があるので、そちらも巡ってきました。 朗読:NHKクリエイティブ・ライブラリーより        元NHKアナウンサー  加賀美幸子さんによる朗読 BGM : フリーBGM Kometarosoundより「夕飯とまち明かり」              https://yumemirukometsubu.com サムネール画像:Google Geminiで生成

百人一首ゆかりの地 ⑫ 「小倉山」「猿丸神社」

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  貞信公が詠んだ「小倉山」は、藤原定家が百人一首を編纂したとされている山荘「時雨亭」跡のある「二尊院」を訪れました。それと、猿丸大夫が祀られている「猿丸神社」の二ヶ所です。 朗読:NHKクリエイティブ・ライブラリーより        元NHKアナウンサー  加賀美幸子さんによる朗読 BGM : フリーBGM Kometarosoundより「幾千光年の未来から」              https://yumemirukometsubu.com