百人一首ゆかりの地 ⑬「梅宮大社・法金剛院・伊勢寺」

大納言経信(源経信)が詠んだ芦のまろやは、平安貴族たちの別荘が建ち並んでいた「梅宮大社」がある地のようです。また、「法金剛院」は、待賢門院(璋子)が創建した庭園がある寺院で、待賢門院堀河は、その璋子に女房として仕え、余生を共にしたと言われています。 「伊勢寺」は、難波潟を詠んだ伊勢姫の父・藤原継陰が伊勢の守であったことから「伊勢」と呼ばれ、この地で晩年を過ごしたと言われています。 また、この「伊勢寺」の近くには、能因法師ゆかりの地があるので、そちらも巡ってきました。 朗読:NHKクリエイティブ・ライブラリーより        元NHKアナウンサー  加賀美幸子さんによる朗読 BGM : フリーBGM Kometarosoundより「夕飯とまち明かり」              https://yumemirukometsubu.com サムネール画像:Google Geminiで生成




コメント

このブログの人気の投稿

太閤秀吉絶賛「瑞宝寺公園の紅葉」

安産・子育ての社「御香宮神社」Gokonomiya Shrine